タラバガニ 茹でられない

タラバガニは大きくて茹でられない!

タラバガニは非常に大きなカニです。そのため、茹でようにもこれが入るような大鍋を持ってないという家庭も少なくないでしょう。

 

こうした場合の対処法はいくつかあります。
まずは、茹でる分だけをタラバガニ解体するという方法。凍ったままでは解体も難しいですが、まずは脚などの解体しやすいところから先に食べていくようにすれば対処可能です。

 

または、一度にまるまる解凍し、生で食べられるだけ食べてから残りを茹でるという方法もあります。これならば、比較的ストレス無く解体もできますし、生とボイルの二通りの味を楽しめるのでオススメです。

 

もう一つの方法としては、最初からボイル済みのタラバガニを購入するという手があります。
ボイル済みのタラバガニは、水揚げした生のタラバガニを熟練者が専用の道具で加工しています。そのため、一般家庭での処置よりも格段に良い仕上がりとなっています。
こうしたボイル済みのタラバガニであれば、解凍するだけで茹で上がった状態と同様のカニを楽しむことができますし、もちろん鍋を用意して茹でる手間もいりません。生の状態よりもちますので、全部解凍してしまうというのもありでしょう。

 

このように、大きな鍋がなくてもタラバガニのボイルを楽しむ方法はあります。鍋のことなど気にせず、タラバガニを食べましょう。